アクセス解析で広告の費用対効果を高める

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広告費を一切使わずに、歯科業界No.1アクセスのサイトを作った運営者が大暴露

俺には何もない…、あるのは、広告費を一切使わずに1日1万人以上が訪れるサイトを作ったということだけだ…


アクセス解析で広告の費用対効果を高める

アクセス解析を導入する大きな目的の一つに、

「費用対効果を測定し、広告の費用対効果を高める」

ということがあります。

ここでは、具体的にアクセス解析をどのようにして
広告の費用対効果を高めるために利用するのかについて説明します。

まずは、「トラフィック」の中から「全ての参照元」を開いてみましょう。


全ての参照元


■ 参照元(リファラー)を見れば、こんなことまでわかる!

Google Analyticsでは参照元(リファラー)を見ることで、
各参照元ごとに次のようなことがわかります。


・どのサイトから、どのくらいアクセスがあったのか?
・あるサイトから来た人は、平均何ページ見てくれているのか?
・あるサイトから来た人は、平均何分見てくれているのか?
・あるサイトから新しく見に来てくれた人は何割くらいなのか?
・見に来たけれども、すぐに帰ってしまった人の割合はどのくらいか?



もしAとB、二つのサイトに同じ料金で広告を出した場合、

・セッションが多いほど
・平均ページビューが多いほど
・平均サイト滞在時間が長いほど
・新規セッション率が高いほど
・直帰率が低いほど


費用対効果が"高い"と判断できます。
(セッション等の説明については、アクセス解析:基礎編をお読み下さい)


このように、アクセス解析を見ることで
より費用対効果の高いサイトはどちらなのかがわかりますので、

・費用対効果が高いサイトにはそのまま広告を出稿し
・費用対効果が低いサイトへの広告出稿は中止
・また別のサイトに広告を出稿して費用対効果を測定する


ということを繰り返せば、
どんどん広告の費用対効果を高めることができます。

これまで、アクセス解析で費用対効果の測定も行わずに
広告の出稿を行っていたのであれば、
広告の出稿については少し見直してみたほうが良いかもしれません。

ちなみに、費用対効果測定は最低2サイト以上、
1ヶ月以上の期間で判断することが必要です。
(1週間程度だと誤差が大きく正確な判定が難しいため)


アクセス解析:基礎編
アクセス解析:ユーザー編
アクセス解析:トラフィック編
アクセス解析で広告の費用対効果を高める
アクセス解析でお宝キーワードを発見する


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